中国茶の種類

◇お茶とともに◇では、貴方のお茶の時間がいっそう楽しくなるように、
おいしくなるお茶の淹れ方や保存方法、
それぞれのお茶の飲み方や楽しみ方を紹介しています。
毎日何気なく飲んでいるお茶ですが、お茶の世界の健康パワーと
気持ちをおだやかにするやすらぎパワーでお茶の魅力満載です。
ご家族での和みのひとときに、友人と語らうティータイムに、
健康を意識する貴方へも欠かすことの出来ないお茶のワールドをちょっとのぞいてみてください。
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バリエーション豊富で入手しやすい中国茶はとても人気があります。たんに中国茶といってもその種類は、大きく分けて六つの分類で分けられます。製造過程で行われる発酵度合いの違いによって、青茶(ちんちゃ)、緑茶(りゅうちゃ)、白茶(ぱいちゃ)、黄茶(ふぁんちゃ)、紅茶(ほんちゃ)、黒茶(へいちゃ)の六大茶と、ジャスミン茶などの花の香りを茶葉に添加させた花茶(ふぁちゃ)に分類されます。ここでは、それぞれの分類別に中国茶の特徴を紹介致します。
青茶(ちんちゃ)の特徴 緑茶(りゅうちゃ)の特徴
武夷岩茶(ぶいがんちゃ) 西湖龍井(せいころんじん)
大紅袍(だいこうほう) 獅峰龍井(しほうろんじん)
鉄羅漢(てつらかん) 黄山毛峰(こうざんもうほう)
白鶏冠(はっけいかん) 梅家塢龍井(ばいかうろんじん)
水金亀(すいきんき) 開化龍頂(かいかりゅうちょう)
安渓鉄観音(あんけいてっかんのん) 顧渚紫笋(こしょしじゅん)
武夷肉桂(ぶいにっけい) 碧螺春(ぴろちゅん)
東方美人(とうほうびじん) 太平猴魁(たいへいこうかい)
凍頂烏龍(とうちょううーろん) 峨眉竹葉青(がびちくようせい)
嶺頭単欉(れいとうたんそう) 苦丁茶(くていちゃ)
鳳凰単欉(ほうおうたんそう) 白茶(ぱいちゃ)の特徴
白亳烏龍茶(はくごううーろんちゃ) 白豪銀針(はくごうぎんしん)
木柵鉄観音(もくさくてっかんのん) 白牡丹(はくぼたん)
文山包種茶(びんざんほうしゅちゃ) 寿眉(じゅび)
高山烏龍茶(こうざんうーろんちゃ) 黄茶(ふぁんちゃ)の特徴
阿里山高山茶(ありさんこうざんちゃ) 君山銀針(くんざんぎんしん)
福寿山高山茶(ふくじゅさんこうざんちゃ) 蒙頂黄芽(もうちょうこうが)
梅山高山茶(ばいさんこうざんちゃ) 霍山黄芽(かくざんこうが)
杉林渓高山茶(さんりんけいこうざんちゃ) 紅茶(ほんちゃ)の特徴
梨山高山茶(りさんこうざんちゃ) 祁門紅茶(きーむんこうちゃ)
黒茶(へいちゃ)の特徴 正山小種(せいざんしょうしゅ)
普洱散茶(ぷあーるさんちゃ) 茘枝紅茶(らいちこうちゃ)
普洱小沱茶(ぷあーるしょうだちゃ) 九曲紅梅(きゅうきょくこうばい)
普洱小沱茶(ぷあーるしょうだちゃ) 花茶(ふぁちゃ)の特徴
陳年普洱餅茶(ちんねんぷあーるへいちゃ) 茉莉花茶(まつりかちゃ)
桂花毛尖(けいかもうせん)
菊花茶(きっかちゃ)
玫瑰花茶(めいくいはなちゃ)
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